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インプラントというのは英語でしっかり差し込むという意味です。
医学用語では移植するという意味があり天然歯根の代用となる人工歯根のことです。
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インプラントの利点
事故などで歯を失った場合、義歯やブリッジにしなくて済みます
食べ物の制限、不快感などの不満が解消されます
義歯がしっかり固定されます
人前でも気にすることなく食事が楽しめます
天然歯との区別が難しいほど自然な仕上がりです |
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インプラントの治療手順 |
■1回法インプラントの場合 |
| STEP1 |
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埋入時に、歯肉を貫通して頭出しをしておきます。 |
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| STEP2 |
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歯肉が治ってから、上部構造を取り付けます。
外科手術は1回ですが、インプラント体が骨に確実に固定されるまでに、細菌感染や、力がかかってしまう危険性があります。 |
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■2回法インプラントの場合 |
| STEP1 |
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インプラント体を埋入し、歯肉で完全に封鎖します。 |
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| STEP2 |
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インプラント体が骨に固定される期間を待ってから、その頭を出し、仮の歯を取り付けます。 |
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| STEP3 |
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歯肉が治ってから、最終的な 上部構造を取り付けます。 |
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カルシテックインプラント |
当医院ではカルシテックインプラントを使用しています。このインプラントは表面にハイドロキシアパタイトという生体活性材料がコーテイングしてあります。 そのためインプラントと顎の骨が、より一層スムーズに、そして強固に結合します。
インプラントの形状はネジ状になっており、手術をする時、骨の中にしっかりと動かないようにネジ込まれた、「初期固定」と言われる状態が必要になります。しかし、顎の骨は、硬い方から、柔らかい方と人によって様々です。硬い骨の場合、ネジ状になっているインプラントはしっかり固定される事はご理解して頂けると思いますが、柔らかいと砂の中にネジを入れるように動いてしまい、「初期固定」がとれません。
特に長い期間入れ歯を使用されている方、高齢の方などに、骨が柔らかい場合が多くみられます。骨が柔らかいと、インプラントがグルグルと回ってしまい、骨と結合しません。しかし カルシテックインプラントは、骨の硬さを選びません。 これが、カルシテックインプラントの最大の特徴です。つまり他のインプラントと比べ、顎の骨と結合しやすいのです。
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